美人にワキガが多い理由

美人にはわきがが多い??

日本でいわゆる「美人」といわれるひとには、実はわきがが多い。あながち嘘ではありません。人気があるアイドルや芸能人でも、実はわきがっていうのはよくあります。なぜ美形にわきがが多いのか。その理由は、わきが体質とそうでないひとの先祖までさかのぼります。

わきがのルーツは顔が濃い「縄文人」

わきがは遺伝であり、日本人のワキガの原点は、「縄文人」にあります。わきが体質の先祖は縄文人。縄文人とは、元々から日本にいた民族であり、元祖日本人といってもよい民族です。特徴は顔が濃く、二重で、眉毛などの体毛が濃く、太めな体型が多い。くせ毛で耳垢がアメ耳、口を動かさずウインクができる。肌はウェットであることが多く、唇は厚めで顎が発達していることが多い。日本にいるわきがではない体質のひとの先祖は、弥生人といわれ、朝鮮半島や中国などの大陸から日本に移住してきた民族。一重でのっぺりとした顔つき、薄い体毛など、縄文人と相対的な特徴を持ちます。

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画像引用:RT

わきが体質のひとは縄文人を先祖に持っており、遺伝的に顔が濃く、目がぱっちりしていて、唇も厚く、はっきりとした顔立ちってことですね。

わきが顔のポイントは、美人顔のポイントと重なっている

現代の日本における美人といわれる特徴の多くは、

  • ぱっちり二重
  • 掘りが深い
  • 唇がポッテリしている
  • 鼻が高い

等、ワキガ体質である縄文人の特徴と重なることが多い。つまり、現在の美人の基準の多くは、ワキガ体質の特徴的な顔立ちであることが多いんです。

日本人は日本人離れした顔立ちが好き

白人や黒人を合わせるとワキガの人口は80%くらいになります。ワキガが少ないのは圧倒的に日本と韓国が断トツ。弥生人の遺伝から顔立ちが薄いひとが多い日本人は、「自分は持っていない顔だちのはっきりした濃い顔」に美徳を感じることが多い傾向にあります。つまり、縄文人の遺伝が強いひと、わきが体質の人のことです。

テレビで見るアイドルや女優に目鼻立ちのはっきりした人が多いのは、日本の多くの女性が、顔が濃い顔立ちに憧れているからでしょう。

美人にワキガが多い理由

日本で美人といわれるひとに美人が多い理由は、日本人の美徳がわきが体質の顔だちにあるからと言えます。美人にワキガが多いっていうより、ワキガ体質の遺伝的な顔立ちが、たまたま日本でいう「美人」にあてはまった感じですね。

ワキガってことは美人顔ってことでもあって、決してマイナスなことばかりではありません。ワキガ=くさい、いやなイメージを持たれることが多い日本。ワキガであることは、美人な顔立ちであることを理解して、前向きに捉えましょう。世界ではワキガでないひとのほうが圧倒的に少数派ですから。

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